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フラッグ普及委員会

フラッグ普及委員会 発足のお知らせ

 

このたび私たちは、フラッグフットボールの普及と発展を目的とした「フラッグ普及委員会」を発足いたしました。

フラッグフットボールは、オリンピック正式種目として世界的な広がりを見せる競技です。日本にとっても、いままさに新たな歴史の1ページを刻む重要な時期にあります。しかし、その舞台に立ち続けるためには、強化だけでなく、競技の裾野を広げる確かな土台が不可欠です。

現状、日本のフラッグフットボールには多くの課題があります。
競技を知る機会の不足、体験後の継続導線の弱さ、指導者や活動拠点の不足、情報発信の課題。可能性を秘めながらも、その芽を十分に育てきれていない現実があります。

だからこそ、いま必要なのは「入口を増やすこと」、そして「その先へつなぐ仕組み」を整えることです。

その中心を担うのが、小阪田夏加さんの存在です。
小学校教員としての経験を持ち、数多くの出前授業や体験会を通じて子どもたちと向き合ってきた彼女は、フラッグフットボールが持つ教育的価値と可能性を現場で体感してきました。単なる体験で終わらせず、「楽しかった」を「続けたい」に変える。そのための導線づくりこそが、日本のフラッグフットボールの未来を支える基盤になると、私たちは確信しています。

フラッグ普及委員会は、競技と普及を分断させるのではなく、体験・育成・競技を一本の線で結び、誰もが一歩を踏み出せる環境を整えていきます。

日本のフラッグフットボールの普及・発展には課題は山積みです。しかし、その課題に向き合い、前に進もうとする意志を持つ人が一人でもいれば、未来は必ず切り拓けると私たちは信じています。

この委員会は、その最初の一歩です。

そしていま、私たちは同じ志を持つ仲間を求めています。
出前授業を支える人、情報を広げる人、活動の場を提供する人、競技の受け皿を整える人——どんな形でも構いません。

フラッグフットボールを、日本が誇れるスポーツ文化へ。
その未来を、ともに創っていきましょう。