【試合結果】関西王者が決定!熱戦の幕 関東・関西チャンピオンシップへ挑む代表4チームが決定

2026年6月28日、奈良県奈良市のロート奈良鴻ノ池パークで、「2026年春季 関西地区小学生フラッグフットボール決勝大会」が開催され、4日間にわたる春の関西大会が幕を閉じた。
関西各地から集まった小学生チームが、春の頂点を目指して熱戦を繰り広げ、選手たちは日頃の練習の成果を存分に発揮。仲間と声を掛け合いながら最後まで全力でプレーする姿は、多くの観客に感動を届けた。
今大会は「キッズカテゴリ(高学年)」と「プライマリーカテゴリ(低学年)」の2部門で実施され、それぞれの優勝・準優勝チームが、関東地区代表2チームと対戦する「春季 関東・関西チャンピオンシップ大会」への出場権を獲得した。
キッズカテゴリ(高学年)
優勝:草津リトルパンサーズA
準優勝:京田辺リトルワイルドローバーA
決勝戦では、互いに高い技術と粘り強い守備を見せる好ゲームが展開された。草津リトルパンサーズAが攻守で安定した力を発揮し、関西王者の座を勝ち取った。一方、京田辺リトルワイルドローバーAも最後まで諦めることなく戦い抜き、準優勝に輝いた。
プライマリーカテゴリ(低学年)
優勝:草津リトルパンサーズ
準優勝:京都リトルギャングスターズ
低学年とは思えない積極的なプレーが随所に見られ、会場からは大きな声援が送られた。草津リトルパンサーズがチーム一丸となったプレーで優勝を飾り、京都リトルギャングスターズも最後まで懸命に戦い、関西代表の座を勝ち取った。
関西代表として全国の舞台へ
各カテゴリーの優勝・準優勝チームは、関東地区代表2チームと対戦する「春季 関東・関西チャンピオンシップ大会」に出場する。
関西の頂点を争った4チームが、今度は地域の代表として関東の強豪チームに挑むことになる。関西で培った経験を胸に、全国レベルの舞台でどのような戦いを見せてくれるのか、大きな期待が集まる。
フラッグフットボールの未来を担う子どもたち
ロサンゼルス2028オリンピックで正式競技となるフラッグフットボール。その未来を支えるのは、まさに今、この年代で競技に打ち込む子どもたちだ。
4日間を通して見られた全力プレー、仲間を信じる姿勢、そして勝敗を超えて互いを称え合うスポーツマンシップは、フラッグフットボールの魅力そのものだった。
関西代表となった4チームの関東・関西チャンピオンシップ大会での活躍はもちろん、今大会に出場したすべての選手たちが、この経験を糧にさらに成長し、日本のフラッグフットボールを牽引する存在へと歩んでいくことを期待したい。










