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【普及委員会】フラッグを使った新入社員研修!?

4月7日、東京都大田区にて、物流系グループの新卒社員28名を対象とした入社後研修が実施された。
この研修は、※FUNTIME SPORTS 代表の渡辺雄一氏が行う、フラッグフットボールを使った教育プログラムの一環。(※https://www.funtime-sports.com

午前10時から午後16時まで行われた本研修では、フラッグフットボールを題材に据えたユニークなプログラムが展開された。

参加者は男女混合に加え、国籍もさまざま。言語や文化の違いを越えながら、互いに声を掛け合い、励まし合い、時にはミスを慰め合いながら、一つのチームとしての一体感を築いていった。初対面同士とは思えないほど、時間の経過とともに距離が縮まり、会場には自然と笑顔があふれていった。


研修は、フラッグフットボール未経験者が大半を占める中でスタート。

最初は戸惑いながらも、実際に体を動かしながらプレーを重ねることで理解を深め、その後はチームごとに作戦を考える時間も設けられた。
「どうすればうまくいくか」「どうすれば全員が関われるか」を話し合いながら、試行錯誤を繰り返す姿が印象的だった。

プレーの中では、成功すれば全員で喜び、失敗すれば自然とフォローの声が飛ぶ。
国籍や言葉の壁を感じさせないコミュニケーションが生まれ、スポーツの持つ力を実感させる場面が随所に見られた。競技そのものの楽しさと同時に「仲間と協力すること」の価値を体感する時間となった。

本研修の目的は「チームワーク」「多様性」「目的意識」「目標意識」「モチベーション」といった、社会人として必要不可欠な要素を実践的に学ぶことにある。

フラッグフットボールという競技特性上、個人の能力だけでなく、周囲との連携や意思疎通が成果に直結するため、これらの要素を体感的に学ぶには最適なプログラムと言える。

6時間にわたる研修を終えた頃には、参加者同士の関係性は大きく変化していた。単なる同期という枠を超え、共に挑戦し、乗り越えたチームとしての絆が芽生えていたのは間違いない。

フラッグフットボールを通じて得た気づきや経験は、今後それぞれが歩む社会人生活の中で、確かな財産となっていくだろう。スポーツを通じた人材育成の可能性を感じさせる、意義深い一日となった。

◆募集◆
このようなフラッグフットボールを使った社員研修を自社や所属会社で実施してみたい方は、ぜひご連絡ください。